はたじょアンケート『出産』について|広島の広告・出版は、株式会社トマトコーポレーションへ。

はたじょアンケート『出産』について

出産に関するアンケート


Q1


Q2


Q3


Q4

第一子ができるのが遅かったので、第二子は38才で出産。体力的に子育てがしんどいのと、3人目がほしいと思っても年齢的に諦めてしまったのが、今思えば残念。(46歳)
高齢出産になると障害を持った子が生まれやすいイメージがある。(25歳)
高齢出産はリスクはあると思うけど、子供を通じて知れることや学べることもあるので機会があれば良いと思う。ただ年をとってる分育てるのが大変そう。(44歳)
女性が働く中で、これから晩婚化に伴う高齢出産が増えると思います。子供を産むとどうしても自分は今まで通り働きたくても難しいと思います。男性には出来ない役割が母親にはあるから。(45歳)
適齢期があるのは分かるが、気持ちが伴わないと産もうと思わない。自分の中で気持ちが強くなった時に、産みにくい身体であれば、治療するかもしれない。(27歳)
子どもは未来の宝です!不妊治療に手厚い支援をしてあげてほしいです!(39歳)
高齢出産では無いが、一度流産を経験した。高齢でなくとも出産できない可能性をすごく考えた。(29歳)


〜高齢出産&不妊治療〜体験談

1人目は発作で救急車に乗ったので、2人目は怖くて帝王切開を選びました。

 結婚自体が36歳で遅かったのですが、1人目は38歳、2人目は41歳でした。1人目の時は高齢出産とは全く思っていなくてワクワク。しかし、朝に破水が起こり病院へ。痛い陣痛に耐えながら夕方頃まで時間が経ちました。まだ生まれそうになく、その頃から少し頭痛が…。この辺から自分は記憶がありません。子癇発作になり救急車に乗ったそうです…。発作が起きた時は白目になっていて全身痙攣。口から泡を吹いていたと言われました。なんとか出産できそうだと判断されてそのまま吸引分娩をし、救急車で大きな病院へ運ばれました。自分が目を覚ましたのは夜中の2時頃で、いつのまにかお腹がへこんでいました。赤ちゃんに会えたのは2日後。自分が入院していた病院に母が赤ちゃんを連れてきてくれました。
 2人目は、40歳を超えると染色体異常の確率がかなり高くなると言われているので、不安な要素があるなら羊水検査なども考えようかと思っていました。が、エコーで大丈夫そうだったのと、たとえ障害があっても可愛い我が子として生まれてきてくれるからと思い、検査はせずに出産しました。2人目は帝王切開です。1人目の時に大変だったので、2人目はぜひ安全な帝王切開で生みたいと先生に頼みました。生まれる日も時間も決まっていたし手術開始から15分くらいで我が子の産声を聞くことができて本当に良かったです(1人目の時は聞けなかったので)。もちろん痕は残りますが、私は帝王切開はおすすめです。
 今は子どもの運動会とかで走るとキツかったり、遊ぶ時も見守ることが多いですが、出産でしんどさはあまり感じませんでした。
(40代/ひろひろ)


不妊検査で主人に原因が。女性はもちろん、男性側にも理解が必要だと思います。

 妊活前に、妊活セミナーに夫婦で2回ほど参加しましたが、まだ妊活を始めてない私達にはどこか他人事でした。私は不妊治療してまで子どもはほしくないから、タイミングでできなかったら諦めてと伝え、主人も納得して妊活を始めましたが、頭のどこかで妊活したらすぐ妊娠するだろうと安直に考えていました。体調管理アプリを利用し、自分達でタイミングを数ヶ月とりましたが妊娠に至らず、次は3ヶ月ほど排卵検査薬を使用してタイミングをとりましたが無理でした。結婚前にブライダルチェックをしておけばよかった!自分のせいで妊娠しないのだと、すごく心配になりました。その後、県から助成金が出ることをセミナーで知っていたので、不妊外来に行くことに。やはり不妊=女性のイメージがあったので、不妊検査は必ず夫婦2人で受けてくださいと言われ、信頼できました。
 2回目の検査で、主人に精子がほぼおらず、自然妊娠は不可で顕微授精しかないと伝えられました。主人はショックを受けていました。最初は不妊治療はしないと決めていましたが、治療しなければ手にすることができない赤ちゃんがとても遠く感じ、より子どもがほしい気持ちがわきました。その後、一度の顕微授精で妊娠しましたが、不妊にはとにかく男性の理解が必要だと思います。不妊なんて誰にでも起こりうることです。勝手に女性のせいにされがちですが、とにかくお互いが自分の体を知ることが大切で、それで余計なトラブルも減ると思います。また、教育現場や職場でももっと性に対して学べる場が必要だとも感じています。私は幸いにも職場に相談しながら不妊外来に通えました。本当に感謝しています。
(30代/まみっこ)