はたじょアンケート『仕事への意識』について|広島の広告・出版は、株式会社トマトコーポレーションへ。

はたじょアンケート『仕事への意識』について

2021_11_自分らしく働くためのキャリアプラン

20代後半から30代は、キャリア形成にとって重要な時期。
10年後どんな自分でありたいか、どんな生活を送りたいかをしっかり考えて、
これからの自分のキャリアをプランニングすることが大切です。
自分の強みを見つけることができれば、
より柔軟に自分らしく働き続ける道が開けるはず。
仕事は何のため?誰のため?自分らしく働くために必要なこと、
そして、今から準備しておくべきことについて、
一緒に考えてみませんか?


仕事への意識調査アンケート
現実
理想


Real-voice

女性の社会進出自体は進んだものの、産休や育休を取得した後の社会復帰にはまだ高い壁があるのが現実です。
フルタイム勤務での仕事と子育ての両立の難しさなど、女性が一生のキャリアを考える上で解決しなければならない問題は山積みです。今、働く女性たちはどんな思いで「働いて」いるのでしょう?リアルな声をお聞きください。


Q1:貴女にとって働くとは?

●自分に自信を持つためのもの。
(めぐ)

●一つは生きる為のお金をいただく事、一つは自分が社会の役に立てる場所があることを認識させてくれるもの。
(yu)

●生活をするための稼ぎでもあるが、妻でも母でもない自分の居場所でもある。
(かな)

●生きてる意味を見つけながら生活を営むこと。
(なっちゃん)

●今の私の日々の核です。
(あかさき)

●生き甲斐、レベルアップ、収入源。
(ひろひろ)

●知らない事を知ることができ、視野を広げる事ができる。
(たまこ)


Q2:結婚後も仕事を続けたいですか?それは何故ですか?(未婚の方)

●続けたい。社会活動をしたい。
(あきこ)

●はい。自分の仕事に誇りを持っているから。
(cocomaki)

●昔は結婚をしたら、仕事は続けたいとは思っていませんでした。理由は当時、自分自身の体調がよくなかったこと。自分自身の母親が専業主婦だったこと。母親が良妻賢母で、それをこなすには、大変なことだと、当時、母を見て感じていたからです。
(まりあのり)

●続けたい。もうすぐ結婚予定ですが、子供もいないしマイホーム購入のための頭金や今後の必要なお金を出来るだけ貯めておきたい。
(ちろるちょこ)


Q3:結婚した時、仕事はどうしましたか?(既婚の方)

●子供が小学生になるまでフルタイム。小学生になってパートになりました。
(ほこ)

●継続しています。(子どもが小学1年生の時だけ離職しました)
(もこ)

●正社員からフリーランスになりました。
(えり)

●引っ越しのため、また職場がブラックのため、やめました。良い会社で引っ越しがなかったら続けていたかもしれません。
(mina.)

●当初は仕事していませんがまた復帰しました。
(もちっこもちこ)

●夫の転勤に伴い、やむを得ず退職。
(よこちー)


Q4:出産した時、仕事はどうしましたか?(子どものいる方)

●同じ職のままパートへ変わった。
(あいーん)

●産休・育休を取って1歳の時に復帰しました。
(腹ペコ青虫ママ)

●1人あたり1年ずつ休みました。3人いるので計3回です。
(koeda117)

●仕事を辞めました。育児をしながらはたらく環境とは程遠かったので。辞める以外選択肢はなかったです。
(姐さん)

●つわりが酷くて仕事に行けなくなり、退職を勧められ、辞めました。
(ゆっこ)

●育休制度が出来る1年前で、出産後の休みを増やすため、出産予定日の2週間前まで働いていました。1週間早く産まれたので一週間の産前休暇となりました。2ヶ月半、産後休暇をとり復帰。搾乳し冷凍庫へ入れて持って帰ったり、夜中に授乳するため、いつも睡眠不足。広報誌に3歳までの休暇は必要だと書いた記憶があります。ただ、仕事を辞めるという選択肢はありませんでした。
(虎太郎ママ)

●産休育休後、復職。正社員のまま短時間勤務制度を利用。数年頑張りましたが、子ども優先にするため、小1の壁を前に働き方を再度チェンジしました。とにかく無職にはなりたくないと思って工夫はしています。
(えび)