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はたじょアンケート『がん検診』について

がん検診に関するアンケート

※「はたじょ」調べ
●調査期間/2021年9月1日〜9月7日 ●年齢/20〜29歳4.7%、30〜39歳39.5%、40〜49歳37.2%、50歳以上18.6%


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●2人目の妊娠の時、子宮がん検診をした際、陽性でした。1人目の時も同じ検査をしましたがその時は陰性で、まだ1年しか経っていないのにがんが見つかって驚きました。
(さおり)

●友人ががんにより1年間近く入院していました。まだ手術などが必要のようで大変そうです。今までは他人事に思っていましたが、友人が患ったことにより身近に、また自分自身気をつけなければと感じました。
(mina.)

●母が乳がんになり、切除しました。数年前に再発するかもしれない期間を終えました。検診をちゃんと受けていたので、発見段階ではステージも低かったです。現在母は仕事もバリバリ、平日はジムにいって元気に過ごしてます。
(なつ)

●25、6歳の時立て続けに大学の友達が2人がんになりました。今は元気になったが、若くてもなるんだと思いました。
(なっちゃん)

●知人のお母さんが、がん保険に入っていなかったので、経済的に大変だったのを間近で見ていました。
(きのこ)

●50歳でのがん宣告はやはりショックでした。家族に心配をかけたくなくて、抗癌剤がきつくて仕事は休んだけど、早く家に帰ったら家族に心配をかけてしまうと思い、身体がしんどくて喫茶店で 夕方までボロボロ泣いていたのを思い出します。私より先に入院していた姑の退院を待って、抗癌剤がきつくて辛いことを舅姑に言った時、舅に「家族なんだからなんでも言わなきゃいけない」と言われ心が安らぎました。
(虎太郎ママ)

●乳がんのサバイバーの知人が3名います。年齢は色々ですが、みなさん仕事もバリバリで、結婚して子供がいらっしゃるのですが、あまりにも内へ抱え込みすぎて病気になられたと言っておられました。そういうことは自分では気が付きにくいものだと感じます。
(なおみ)

●同僚が若くしてがんになり、働きながら通院や、定期的な健診を受けていました。まわりには見せていませんでしたが、投薬など闘病生活は辛かったと思います。
(あた)

●子宮がん検診がいつも怖くて、必要性は分かっていても、なかなか足が向きません…。
(まえこ)

●義理の母が子宮がんになりました。一年ごとにがん検診を受けていたにもかかわらず、前年全く問題などがなかったのに、ほんの一年で全摘出、そしてリンパにも転移とかなり早いペースでの進行でした。女性の病気なので、義母は主人だと色々不安だったようで、入院の手続き、手術や入院中の着替えやお世話などをしました。同じ女性として、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けるのを目の当たりにして、とてもショックだったのをよく覚えています。
(ruki)


体験談紹介

がんは身近なもの。それを経験した方は、がん検診への意識も高まります。
下記はそんな読者の体験談です。どうか、あなたのがん検診受診のきっかけになりますように。


20代で要再検査。がんは無関係ではなくなりました。

 私の会社では2年に一度、希望者ががん検診を受けられます。まだ20代前半だった時に受けたその検診で、子宮頸がんが要再検査となりました。結果は子宮頸がんの前段階の状態で、その際、HPVワクチンを打ち、以来、年に一度受診を続けています。当時はまだ若く、がんは自分には無関係なことだと思っていましたが、検査結果が出てしまってからは、他人事ではないと思うようになり、がんについて調べたり、自分の身体や健康に関心をもつようになりました。がん検診は、市からクーポンが届くようになってからは、クーポンを使っています。私の場合、すぐに進行する訳でもないみたいなので、自費となると「お金がかかるならいいや…特に困ってることもないし」と思ってしまいそうですが、クーポンが届けば「そろそろ受けようかな」というきっかけにもなります。現在は温活に取り組むなど、経過観察だから、というよりは、自分の身体にとっていい事を、無理のない範囲で取り入れて生活しよう、という感じで過ごしています。
(Vivi/30代)



両親ががんを経験。以来、がん検診の大切さを痛感。

 私の両親は大の病院嫌いで、父は50代後半で大腸がん、母は50歳で乳がんになりました。当時、社会に現在ほどの「予防医療」の意識はなかったと思います。2人とも周りから強く言われて渋々受診し、当日すぐに入院となるほどの進行具合でした。父に至っては家族が呼ばれ「覚悟しておいてください」と言われたほどです。細々と商売をしていたので、入院後は収入もなく毎月の返済もしなくてはならず、退院しても仕事ができるほどの体力はありません。社会人になっていた私は何年も給料のほとんどを家に入れていました。数年後に乳がん手術をした母も、家族のために退院してすぐに仕事をしていました。とてもしんどかったと思います。早期に見つけていれば、もっと楽しく生活できたのになと思います。だからがん検診は、家族や周りの人が楽しく暮らせるために大切だと痛感してます。両親の件があったので、私は毎年、人間ドックを受けています。早期発見すれば家族への負担も軽くてすむ可能性が高いと思うからです。
(にゃほ/50代)