はたじょアンケート『コロナ禍育児』の本音について

コロナ禍育児の本音

コロナ禍によって
これまでとは違う生活様式が余儀なくされたこの2年。
子育て世代にとっては、家族と過ごせる時間が増えた反面、
子どもへの感染の不安や、預けられ先が減ったり、
休園したりと様々な悩みも生まれています。
コロナ禍でありながら、
いちばん子どもに手のかかる時期を過ごしている、
乳幼児のママ・パパはこの環境を
どう受け止めているのでしょう。


回答を寄せてくださった方々


Q.1:コロナ禍での家事、育児に孤独感や心細さを感じることはありますか?

Q17


友達とのランチや家に遊びに行く機会が作れなかったり、地域の子育て広場も中止になったりと、悩み事や愚痴を話せる場が減った。
お母さん同士の交流でストレス発散をしたり得ていた情報ができ無くなり、焦燥感や不安が募り結果として精神疾患を患った。
会える人が限られる。家族が医療従事者の為、気をつかう。
一人っ子だから、同年代の子どもと遊びたい時期なのにコロナ禍で遊ぶ事も出来ず、幼稚園のイベントも自粛されておりママ友もできない。静かに遊んでる子どもをみると辛い。


Q.2:コロナにより子育てに関する価値観や考え方に変化はあった?

Q27


カードやボードゲームをする機会が増え、家族をより身近に感じ、外出がなくても触れ合うことの幸せを感じた。
子どもが1人だと遊びの範囲が狭まってしまうし、子どももコロナだから仕方ないね…など、遠慮する様になった。
手洗い、消毒、マスクの生活が長引き、運動がなかなかできない中で家でどのように生活するかの工夫を考えられた。
登園自粛で、子どもとの時間を多く持つようになり、知育やワークブックをするなどお家教育に力を入れるようになった。


Q.3:コロナ禍において子どもとどんなおうち遊びをしましたか?

ボール遊びやおにごっこ。
批判的だったゲームでも購入してみんなで遊べるゲームで楽しめる様になった。一緒にやることで時間を守れる様になった。
粘土、キットパスで窓にお絵かき、ピクニックごっこ、準備に時間がかかるものや長く取り組めるものを意識するように。
お菓子作り、ボードゲーム、お絵描き、ごっこ遊び、手作りすごろくなど
夏用のプールで釣りごっこやボールプール、部屋の中でファッションショーごっこなど。
オセロ(我が家でこれが大ヒットでした!)、庭の草むしり(多くむしった人が勝ち)。


Q.4:コロナ禍の中、妊娠や子育てに関して悩んだ時の解決法は?

Q47


Q.5:現在、妊娠・出産・子育て情報は何をよく参考にしていますか?

Q54


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Twitterのママアカウントでは同じ環境の人とお話したり情報を得たりできるのでおすすめ。
助産師HISAKOの子育てチャンネル、ねかしつけ専門学校(どちらもYoutube)。
clubhouseの育児ルーム。声だけで繋がるので、すぐレスポンスが返ってくることや、顔出しがないのでノーメイクでも、家事しながらでも気軽に繋がれる事が便利です。
知育あそびを紹介しているインスタ、家にあるものでできるあそびを検索。
(例)「紙コップ 工作」など。